
比較するポイント
ドル価格は米国向けの公式参考価格です。日本の販売価格や在庫を示すものではありません。現行の米国商品一覧ではDX01は2026年11月、DX02は12月です。地域別の最新案内を確認してください。
| 商品 | 模型数 | 主な遊び方 | 米国希望価格 |
|---|---|---|---|
| ST01 | 6 | 3対3の入門 | 35ドル |
| DX01 | 13 | 機動戦士ガンダム、5対5 | 100ドル |
| DX02 | 14 | SEED、5対3のシナリオ | 170ドル |
| EX01〜EX05 | 各3 | 小隊の選択肢を追加 | 各40ドル |
ST01:最初の対戦へ
ST01は『機動戦士ガンダム』『ガンダムW』『鉄血のオルフェンズ』の6機を収録。2種類のシナリオと共用のゲーム用品が揃い、初めての組み立てや塗装にも取り組みやすい量です。
もう1人の初心者と手番の流れを覚えたい場合に向いています。特定作品だけを集めるセットではなく、作品を越えた組み合わせです。後から拡張を足せば、スターターをもう1箱買わずに選択肢を広げられます。
DX01とDX02:シナリオで選ぶ
DX01には未塗装ミニチュア13体、マップ2枚と対戦用品を収録。『機動戦士ガンダム』のシナリオや、戦艦級ユニットを含む5対5を楽しめます。当初の案内から発売月が変更されており、現行一覧では2026年11月です。
DX02は『ガンダムSEED』を題材に、ミニチュア14体、マップ2枚、戦艦級ユニットを交えた5対3の非対称戦を収録。箱が大きいほど対戦で有利という意味ではなく、シナリオと遊び方の違いで選ぶ商品です。
拡張パックだけでよい場合
EXには未塗装ミニチュア3体、ユニットカード3枚、戦術カード9枚、ゲームトークンが入っています。マップ、テレイン、ダイスは内容に含まれません。スターターを持っている人と遊べる場合に便利です。
EX01は『ガンダムUC』、EX02は『水星の魔女』、EX03は『機動戦士ガンダム』、EX04とEX05は『ガンダムW』がテーマです。まず好きな作品や作りたい機体を選び、追加購入を勝つための必須条件と考えないようにしましょう。
購入前の確認
- アッセンブルST01とカードゲームST01を区別する。
- 発売地域と最新の変更告知を確認する。
- オンラインのカード公開と、箱に入る印刷カードを区別する。
- 塗装用品が付属するか、個別の商品説明で確認する。
- 双方とも共用用品がなければ、まず一式入りのセットを選ぶ。