ガンダムアッセンブルの塗装入門 · Gundam Assemble

組み立ててから配色を決める

付属説明書に従い、機体を確認しながら小さな部品を整理します。公式の商品写真には塗装済み作例がありますが、箱に塗装済み完成品が入るという意味ではありません。

約50mmの模型では、卓上で読み取りやすい仕上がりが役立ちます。大きなガンプラの細部をすべて再現しようとせず、装甲の主色、武器の対比色、目立つ数か所から始めると取り組みやすくなります。

最初の塗装手順

これは初心者向けの編集ガイドで、大会の必須塗装基準ではありません。バンダイの実演や商品別の案内は公式塗装ページを参照し、用具と塗料の説明書も確認してください。

  1. 組み立てを終え、明るい場所で確認する。
  2. 素材に適した塗料と下地を、メーカーの説明に沿って選ぶ。
  3. まず1体で配色を試してから小隊へ広げる。
  4. 薄い塗膜を意識し、製品指定の乾燥時間を守る。
  5. 細部とベースを仕上げ、普段の対戦距離から見直す。

ベースを識別に使う

複雑な情景を作らなくても、ベースの印で機体を見分けやすくできます。同じ量産機を複数使う場合、模型、カード、タイムライントークンを対応させられることがルール上必要です。

模型を安定させ、ゲームで使うベースの占有範囲を保ちましょう。隣接ヘクスの確認や配置を妨げる装飾は避け、大会用なら個別の模型規定も確認します。

塗装と参加条件は別に確認

宣伝写真と同じ配色にする義務があるとは限りません。練習では相手と相談し、公式イベントでは現在の参加要項を読みます。すべての場に共通する塗装必須条件を想定しないようにしましょう。

ST01の内容には汎用の塗料と筆のセットは記載されていません。PA01は別売りの塗装向け商品です。用具を揃える際は地域別の内容と発売変更を確認してください。

参考資料